Monumento

kawa_sanpo

2014/11/23

Tags: ocr-generated 東京都 墨田区

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ocr-generated 吉良上野介義央公座像建立の経緯
平成二十一年六月、吉良邸跡保存会の会合で、
吉良上野介像を製作、園内に設置しようとの提案
があり、当両国三丁目町会長市川博探氏、吉良邸
跡保存会長山田繁男氏及び両国三丁目町会顧問
岡崎安宏氏の三者で検討、その結果、時代の推移
と共に吉良公への歴史的認識とその評価が変
わってきたこの時期に、大変に意義あることと考
え、製作を決定する。
岡崎安宏氏の知人で横浜在住の造形作家米山
隆氏に製作を依頼し、製作に当っては岡崎安宏氏
が監修、企画協力を山田繁男氏が担当する。
愛知県吉良町に吉良家の菩提寺華蔵寺があり、
「六九〇年頃吉良上野介五十歳の時、自らが造ら
せたと言われている寄木造り(檜材)の座像が現
存している。姿、形についてはこれをモデルに、そ
のほかは愛知県歴史編纂委員会の調査資料を参
考にする。
吉良上野介の位は従四位上なので束帯は黒、後
標物の下に緑、藍、紅、白の線があらわされてい
る。表線は白色で、左手に太刀、右手に朱塗り平板
の銃を持ち正面で足裏を合わせて座す。頭部に中
子冠を被り、頭髪は黒一部白髪である。
「据え付けた台座は御影石を使用する。
本像制作に当たって、両国三丁目町会、吉良説
保存会、東京両国ライオンズクラブが資金提供を
行い、平成二十二年十二月十二日に三田区へ寄贈
する。
また、本像の上屋については、愛知県吉良町(現
西尾市吉良町)が、吉良上野介義央公座像建立に
感銘をうけ建設し、様式については、園内の修業
に配達した鋼業屋根、無垢の木材を用いた温かみ
のある設えとする。
平成二十三年三月に吉良邸跡保存会を通じて
三区へ番離てる。

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2018-03-28 15:56 (0)
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