Monumento

kawa_sanpo

2017/08/25

Tags: ocr-generated 群馬県 甘楽町

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ocr-generated いしばし
おがわ せき
雄川堰 (小堰・石橋含む)。
平成23年7月甘楽町教育委員会
こぜき
おおぜき
甘楽町指定重要文化財
指定日 平成22年3月26日
所在地 甘楽町大字小幡地内
雄川堰は一級河川雄川から取水し、下流方向へ「大堰」約4km、「小堰」約5kmの計9kmが指定範囲である。
開削の時代は不詳だが、寛永6年(1629) 福島の仮陣屋から小幡への陣屋移転を計画し、小幡の地割・用水割・水道見定め等を行い、寛永19
年(1642)に小幡陣屋に移転した。
・ この移転工事に際し、雄川堰も改修され、現在見られる姿になったと考えられている。日本名水百選、疎水百選、土木遺産にも選定されている。
武家屋敷地区内の畑を流れる「小堰」
一番口小堰は、上級藩士宅の園地や国指定「名勝楽山
園」に注がれている。二番口や三番口は藩士宅の庭園や
生活用水などに利用されていた。
あ いわ
取水口
写真右を流れる一級河川雄川からの取水口。昭和15年に大改修が行われ、
現在の形になった。近くに建つ改修記念碑には、「雄川堰は上古人創立スル所
ト伝フ」と刻まれている。
一番口取水口
町屋地区を流れる「大堰」
大堰より三ヶ所の取水口を設けて、
武家屋敷地区内を網目状に張り巡らさ
れている水路が小堰である。
三ヶ所の取水口は、上流より一番口、
二番口、三番口と呼ばれ、それぞれ一
升析、五合枡、三合併の大きさに造ら
れており、同量の水が行き渡るように
との先人の工夫が見られる。
武家屋敷地区の東側で二手に分流した大堰は、再び大手門前
で合流し、町屋地区を貫流して下流の水田地帯を潤している。
水路幅は1.2m~1.7m、深さ(石積の高さ) 1.1~1.7mの
矢羽積である。洗い場は47ヶ所以上設けられている。町屋地
区の雄川堰には、かつて12の石橋が架かっていたが、現在は
5石が現存している。
昭和35年の「大堰」
(町屋地区の桜並木付近)

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2018-03-28 00:04 (0)
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