Shisa (Stone Shi Shi Lion) of Madanbashi

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Shisa (Stone Shi Shi Lion) of Madanbashi

 The Shisa is locally referred to as Iri-nu Shisa, and is said to have been initially placed facing the Gana Forest which floated on the waters of Manko Lake.

 As legend has it, the Gana Forest was a giant monster which attacked the people of Madanbashi. As the residents were left in fear, three stones fell from the heavens and held down the monster by its tail. The monster became unable to move and eventually became the Gana Forest, an islet on the Manko Lake. The people of the village thanked the gods for the blessing and since then, they placed the Shisa so that the Gana Forest would not attack again.

 The other Shisa is known as the Agari-nu Shisa and is placed at almost the center of the settlement, along the residential road. It is told that this Shisa was placed facing the Karaya-Mui, a small hill on the other side of the Kokuba River, and according to one theory, it was placed as a guardian against damages caused by the wind blowing from Karaya-Mui.

 On august 15 of the lunar calendar, people offer fruits, manju steamed buns, and prayers to both the Agari and Iri Shisa, asking for safety against harm to the area and for the good health of the residents.

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auto-translate Madanbashi 希 (石石石狮子) 莎

斯佐当地被称为 Iri 怒江鼬,据说最初曾经放到面对加纳森林上的 Manko 湖水域漂浮。

相传,加纳森林是个巨大的怪物攻击的 Madanbashi 人。居民们只能在恐惧中,三块石头从天上掉下来,按住怪物的尾巴。怪物变得无法移动,并最终成为加纳森林,Manko 湖上的一个小岛。村里的人对感谢神的祝福,并自那时以来,他们放置鼬以便加纳森林不会再攻击。

其他鼬被称为上里努斯佐和放置在几乎解决住宅道路的中心。它告诉这斯佐放到面对 Karaya Mui,国场河的另一边的小山和根据一种理论,它被列为卫报 》 从 Karaya 梅吹来的风所造成的危害。

在农历的八月十五日,人提供水果、 馒头蒸馒头和祷告上里和 Iri 鼬,要求危害该地区的安全,并对居民的健康。


 集落に置かれるシーサー石獅子 )は、ムラの守り神 として、外から入ってくる様々な邪気をはね返すために据えられ、その災厄をもたらすとされる対象【山丘や森、ガマ(洞窟)など】に向け立てられていることが多い。字真玉橋 には、2体のシーサーが集落内の別々の場所に置かれている。

 このシーサーは、地元では「イリヌシーサー 」と呼ばれ、集落西側に位置し、かつては漫湖 に浮かんでいたガーナー森 に向けて立てられたのだという。

 昔、ガーナー森は大きな魔物 で、真玉橋の人々を食べようと夜な夜な襲ってきた。村人が困っていたところ、天から3つの大きな石が降ってきて、魔物の尻尾を押え付けたため、魔物はそのまま動けなくなり湖面に浮かぶ小島・ガーナー森になったという。村人たちは神の加護に感謝し、以後ガーナー森が襲いかかってこないよう、シーサーを置いたと伝えられている。

 もう1体のシーサーは、「アガリヌシーサー 」と呼ばれ、集落のほぼ中心部、生活道の脇に置かれている。このシーサーは、国場川を隔てた対岸の高台・カラヤームイ (または瓦屋原那覇市国場 )に向け置かれたものと伝えられ、一説には、カラヤームイからの風難を防ぐための守りであるとの由来が残されているが、こんにちカラヤームイの位置する北側ではなく、東側を向いていることについてはよく分かっていない。

 イリヌシーサーは、戦前までイリグムイ (用水池)の傍に置かれていたが、戦後は位置の変遷があり、現在は国道329号那覇東バイパス脇の道路沿いに据えられている。ガーナー森はすっかり陸地になってしまったが、イリヌシーサーは今でも西の方角の魔除け として集落を守っている。

 現在、字真玉橋では「シーシウガミ 」と称して8月15日 にはアガリ、イリの両シーサーに果物や饅頭を供え地域の災いを防ぎ住民の健康祈願 を行っている。


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