Monumento

kawa_sanpo

2017/03/25

Tags: ocr-generated 神奈川県 相模原市

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ocr-generated 吉野地区)
i歴史的建造物マッ
勝瀬橋」
構造・規模:2径間連続鋼斜張橋 橋 270m 幅員15.25m
建築年代:平成18 (2006)年
| 徴:旧構では幅員が狭く、重量制限があるなど地域交通に支障
をきたしていたため、神奈川県の「さがみさかわ九橋緊急
整備計画」の対象となり、上流側に平成18年に新橋に掛
けかえられました。旧橋は昭和18年建造の我が国初の斜
楽橋として貴重でした。
吉野橋
構造・規模:鋼トラスアーチ橋、橋長95m 幅員6m
建築年代:昭和8(1933) 年
指定・認定:日本の近代土木遺産2800選
特 徴:国道20号と沢井川の交点に架かる綱 -ラスアーチ橋。
吉野宿ふじや
建築年代:明治30 (1897)年新人足控帳
構造形式:桁行8間、梁行5間、2階建、切妻造・瓦棒鉄板査(元板華)
特 徴:明治29年の吉野大火で焼失するまで「藤屋」の屋号で旅館業
に従事していましたが、再建以後は旅館業ではなく農業に専
念したようで二階は衛室でした。一方、二階正面をほとんど
掃き出し窓として縁を張り出す手法や、土間脇に「通り土間」
的な庄屋根を設ける点は町家の特徴を継承しています。19世紀
後期以降の当地域の養蚕民家は、空間的にも意匠的にも町家
を意識する傾向が窺われます。当家は旧藤野町に寄贈された
後、二階屋内を希室形式に復しましたが、窓形式や外装・
一階土間圏りは公開施設として必要な手を加え「郷土資料館
ふじやとして公開しています。
ンドタ
吉野橋
TJR相模湖駅方面
相模湖IC入口
-
国道20号線 現在地命吉野宿ふじや
-m 山本家住宅
吉野橋
JR藤野駅方面
勝瀬橋



0m
50m
100m 150m
日連地区方面 //
山本家住宅主屋
建築年代:明治6(1873) 年楽家伝
構造形式:桁行7間、約4間半、2階建、切妻造・瓦棒鉄板書
元板葺らしい)
特 徴:昭和16年相模湖建設に伴い現在地に移築されました。
間取りはいわゆる「田の字割り」の整形4間取りで、2階は
本来全体が一室の茶室でしたが、一部を居室に改造していま
す。2階正面は出桁造を採用して意匠的に立派に見せていま
す。また、掃き出しや両端に設けた戸袋及び手摺付縁は、2階
建町家の典型的な意匠でもあるとともに、養蚕を行う上でも
機能的です。つまり、山本家のような2階建住宅は、町家
原匠を指向しつつ養蚕農家としても大変工夫された建築なの
です。
吉野家土蔵
建築年代:19世紀前半頃
構造形式:桁行4問、行3間、3階建土蔵
置き屋根は切使造・鉄板書き
特 徴:吉野宿の旧本陣は、かつて五層楼(明治9年の建築)がそびえ
立ち、明治天空の甲州道中御巡幸時の行在所を務めました。
五圏機は明治29年の吉野の大火により焼失しましたが、3階
建の大型土蔵は大火を耐え現存しています。しかも建築年代
は江戸時代に遡る可能性が高く、本陣時代の唯一の遺構とし
ても貴生です。この土蔵は国道20号の歩道整備により曳家
移転しました。この際、基礎は延べ石上に木製土台を廻して
いたことと、土台の一部は応急修理が行われていたことが確
認されました。今回の曳家では、コンクリート基礎を新設し、
旧基礎延べ石は敷地内に保存しました。
※私有地等に立ち入る際は、所有者や管理者の承諾を得てください。
藤野の歴史的建造物めぐり協議会(ふじの里山くらぶ、横浜国立大学大野敏)|
相模原市

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2018-03-28 10:38 (0)
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