Monumento

kawa_sanpo

2017/02/18

Tags: ocr-generated 滋賀県 草津市

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ocr-generated 国指定史跡
草津宿本陣

昭和二十四年七月十三日
四七二六・三七平方メートル
指定
面積
草津宿本陣は、寛永十二年(一六三五)に定まった、江戸幕府による 勤
交代の制度を背景にして、東海道・中山道を上下する諸大名・役人・公家・
門跡等の休泊所として草津宿に開設された施設で、明治三年(一八七O)
駅制度の廃止までの二百数十年間、その機能を果たしてきました。
史跡 草津宿本陣は、全国に残る本陣遺構の中でも、ひときわ大きな規模を
有しており、延四七二六平方メートルにのぼる敷地内には、かつての本陣の
姿を彷彿とさせる数々の建築物が残され、関札・大福帳・調度品ほか、買出
な資料も数多く保管されているなど、近世交通史上、極めて重要な文化遺産
であります。
この本陣遺構はこれまで、享保三年(一七ーハ)に草津の宿場を襲った大
火事により焼失し、急遽、膳所藩より瓦ヶ浜御殿と呼ばれる建物を移築し、
建て直されたものであると伝えられてきました。しかしながら、現存する本
陣の平面形態が、本陣に残される複数の屋絵図に描かれている平面形態と
合致したことなどから、現存する本陣遺構はこの絵図類が描かれた、弘化三
年から文久三年頃(一八四六年~一八六三年)の旧状を良く残す 遺構である
ことが明らかになりました。
敷地内には、正面、向かって左手に、表門・式台・主客の宿泊に当てられ
た上段の間・家臣用の座敷広間・御膳所・湯殿等を配し、通り土間を境にし
て、右手側には本陣職にあたった、田中七左衛門家の居室と台所を設けてい
ます。
また、これらの主要建築物の背後には、別名「木屋本陣」と呼ばれるよう
に、兼業であった材木商の業務に用いた物入れや土蔵、避難口として使われ
た御願ヶ門などの建築物が今なお残され、敷地周囲は高塀・数・堀によって、
区画されています。
昭和15年頃の本陣表構え
NATIONAL HISTORIC REMAINS,
KUSATSU-JUKU HONJ IN
Kusatsu- Juku Honjin was a special facility the
feudal lords, their officials, and noblemens
used as a hotel in Kusatsu from 16 35(Edo Era)
It was a very important place for traffic and
Now, it's a precious cultural inheritance which
to 1870(Mel] Era).
keeps many relics of those days.
transportation.
草津市 教育委員会

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2018-03-28 10:46 (0)
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