Monumento

kawa_sanpo

2017/01/22

Tags: ocr-generated 群馬県 高崎市

Guide plate text

This content was transcribed by optical character recognition. Please cooperate with proofreading.

ocr-generated 小林一茶宿泊の高瀬屋跡
江戸後期の俳人・小林一茶は、たび
たび江戸と信濃を往来していました。
『七番日記』の文化七年(一八一〇)五
月十一日に次の記述があります。
「前日の雨で烏川が川留となり、やむ
を得ず高瀬屋五兵衛に泊まる。旅の疲
れでぐっすり寝込んでいると、夜の五
更(午前四時)頃に起こす者があり、目
を覚ますと専福寺の提灯を持った数人
の者がいた。新町宿東端の神流川岸に
あった木造の灯籠が度々の洪水で流失
するので、石造りの灯籠を建てるため
寄附をお願いされる。懐が乏しいので
寄附は免じてくれと一度は断ったが、
少ない所持銭より十二文を寄進するこ
とになった」
手枕や小言いっても来る徴
とぶうはの空呼したりけり
山伏が気に喰ぬやら行
その時に一茶がこれらの句を詠み
ました。

Texts

monumento
2018-03-28 10:55 (0)
monumento

Comments/Photos

Footprints

0 footprints lefted here.

Embed tag

Guide plate Tour

Spots near

kawa_sanpo (2017/01/22)
Tags: ocr-generated 群馬県 高崎市
kawa_sanpo (2016/12/17)
Tags: ocr-generated 群馬県 高崎市
kawa_sanpo (2017/01/22)
Tags: ocr-generated 群馬県 高崎市
kawa_sanpo (2017/01/22)
Tags: ocr-generated 群馬県 高崎市