Monumento

kawa_sanpo

2017/01/14

Tags: ocr-generated 東京都 渋谷区

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ocr-generated 幡ヶ谷 二丁目 8番1号
浄土宗 法界山 清岸寺
鹿念な板
申仏三碑
よう
しょうかんのん
くていへんがん」
供養塔
庚申塔
本堂の左手に建立された幡ヶ谷聖観音に向かって右下に
ある板碑は、室町時代の応永四年(一三九)八月二十八日
の造立て、上部の二条線の下に「阿弥陀如来」を表す梵字
が彫り込まれています。板碑は墓塔ではなく一種の卒塔婆
で、材質は秩父産緑泥片岩と呼ばれる緑がかった石を使っ
ています。板碑は、本区には数少ない中世の資料です。
墓地の入口の右手には六地蔵があり、その背後の一段高
い所に、舟形の光背に浮彫りとなった地蔵尊(「基)があり
ます。光背に「為念仏諸衆二世安楽」「武州の念仏供養」
などと刻まれていることから、江戸時代には幡ヶ谷(「畑
ケ谷」とも書いた)や代々木村に念仏講があり、その講中
により建立されたのがこの念仏供養塔です。
「念仏供養塔の隣りにある浮彫りの猿型半跏像(片ひざを
立てた坐像)は庚申塔です。このような形態をした庚申塔
は、区内では非常に珍しいものです。
渋谷区教育委員会
さるがたはん か

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2018-03-28 10:56 (0)
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