Monumento

kawa_sanpo

2016/12/29

Tags: ocr-generated 静岡県 浜松市

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ocr-generated 史 跡 北雁木(きたがんげ
(きたがんげ
ここは浜名湖今切渡しの舞坂宿側の渡船場跡で
明暦三年(一八五七年)から寛文元年(一六六年)
にかけて構築されました。その後、江戸時代には災害
で幾度か修復されています。両側の石垣の白い部分は
昭和二十八年の台風で石垣が崩れたため積みなおし
たものです。
雁木とは階段状になっている船着場のことをいいま
すが、地元では「がんげ」と昔からいっています
舞坂宿には三ヶ所の渡船場がありましたが、番南
「とうか。
はんがんけ
側は主に荷物の積み降ろしをした渡荷場。真ん中は旅
人が一番多く利用した主要渡船場で本雁木と呼ばれて
います。
この北雁木は上に大名や幕府公用役人が利用したと
ころで、往還から幅十間(約十八メートル)の石畳が
水際まで敷きつめられています。
つかん
浜松市教育委員会」

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2018-03-28 10:58 (0)
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