Monumento

kawa_sanpo

2016/12/24

Tags: ocr-generated 三重県 亀山市

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ocr-generated 亀山城本丸東南隅石垣と多門櫓
亀山城本丸は、天正18年(1590) 岡本宗憲により築城整備された。現存する石垣は、本丸東南隅にあたり、外側(東面・南面)高13.5m、
内側(北面)は高4.0mで、石垣を多用しない亀山城内では最大の規模を有する。石材は、長大な自然石を多用した野面積で、宝篋印塔等の
石造物の転用もみられる。石積技法には多様性が見られ、石垣東面及び南面は野面積が良く残されているが、北面は古い技法が見られない。
このことから、東面及び南面は築城時に築造され、北面は嘉永7年(18541)の大地震による崩落後に修復されたものと考えられる。
「石垣の上に所在する多門櫓は、東西八間(15.8m)南北六間(10.9m)の木造平屋建入母屋造で、平面がL字形である。創建年代は、諸説
あるものの寛永10年(1633)に作成されたとみられる絵図に描かれていることから、遅くともこの年と考えることはできる。江戸時代にお
ける修復や建て替えの記録も今のところ見いだせないが、前述の大地震で大破したと伝えられており、幕末時に相当手が加えられた可能性
が高い。
明治以降、城内の構造物が取り壊される中で、旧藩士により落札され失業士族の授産場に使用され、その後は会議室・展示室として幾度
かの改造を受けている。
本丸の石垣と本丸の中核的城郭建造物としての多門櫓が、あわせて残っているのは三重県下で唯一であり貴重である。
昭和28年(1953)に「旧亀山城多聞櫓」として県史跡に指定されている。
三重県指定史跡 旧亀山県多聞櫓石垣 (高山市本丸石輝) 立面図 (ウ)
|三重測定史跡 旧亀山城多聞櫓石垣 (亀山城跡本丸石場立面図)
| | 軍ad年7月
素化 年間20年9月
撮影 平成20年7月
花 は20年9月
多凹槽石垣市面立面图
多門榴石垣北面立面图

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2018-03-28 11:43 (0)
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