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kawa_sanpo

2016/12/24

Tags: ocr-generated 三重県 亀山市

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ocr-generated 遍照寺の文化財
遍照寺は、少なくとも十七世紀初頭には所在していることがうか
がえるものの、その開基や由来は明らかではない。しかしながら、
寺に伝来する数多くの文化財からは古くからこの地に所在したこと
が想定できる。
(県指定文化財)
県指定 平成十一年三月十七日
来迎印を結ぶ三尺の阿弥陀如来立像で、像高は九九・一センチ。
紫麗に整えられた衣文は快慶晩年の作風を継ぐものであるが、大宮のへりの渦文、
目尻の切れ上がったやや強い表情や張りの強い面相、やや太目の衣文などから、木像
の制作年代は十三世紀第二四半期頃(鎌倉中期)とみられ、快慶の弟子の中でも個性
的な行状の作風に極めて近い像として注目される。
O木造觀音菩薩坐像‧木造勢至菩薩立像
県指定 平成十四年三月十八日
本尊の阿弥陀如来立像の両脇侍として須弥壇上に安置される菩薩像である。像高は
観音菩薩坐像三O・八センチ。勢至菩薩立像 四五・六センチの小像で、規模・作風か
ら現在の中略とは当初から三尊形式をなすものではないと考えられる。
観音菩薩坐像は左膝を立てた競坐像で頭部内面に残る墨書銘から、鎌倉時代中期、
建長四年(一三五二)、院派の仏師によってつくられたことが確認された。また、勢
至菩薩立像も胎内壁専銘から同年に院春によってつくられたことが確認されている。
「阿弥陀如未来迎に伴い飛来する菩薩を坐像(観音)と立像(勢至)に構成した、彫
刻による来迎形式として稀な作例で、鎌倉中期に新時代の傾向を摂取しつつあった院
派中枢仏師の作風をうかがい得る基準作例として注目される。
(市史跡)
戸時代後期の武芸者。
新当流第十一代家元
[ 地右奥)
(未指定〉
平安時代前期の一木造。造高一五五センチ。
C木造地藏菩薩立像 平安時代
「旧亀山城二之丸御殿の式台・書院を移築したもの
○本
平成十五年十月
亀山市教育委員会

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2018-03-28 11:44 (0)
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