Monumento

kawa_sanpo

2016/12/17

Tags: ocr-generated 埼玉県 上里町

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ocr-generated か ん

じょう
わた」
「神流川店戦場と渡し場に。
|1962年2月22日指定
上里町指定文化財
平神本支
流衣装
川南路
神流川合戦は、天正10年(1582)6月18・19日
の両日にわたって、武蔵・上野国境の神流川を舞台としてお
こなわれた織田信長の武将厩橋城主滝川一益と鉢形城主北条
氏邦・北条氏直との戦いです。別名金窪原の戦いとも云われ、
金久保・毘沙吐周辺が神流川古戦場跡として伝えられていま
す。
また、ここには中山道神流川の渡し場がありました。その
様子は渓斎英泉によって描かれた『本庄宿神流川渡場』で見
ることができます。そこに描かれている燈籠は、埼玉県側と
群馬県側に1基ずつあって、「見透灯籠」と呼ばれていました。
この見透燈籠は、文化12年(1815年)本庄宿の戸谷
半兵衛門が、寄進したもので、正面には大窪詩仏による「常
夜燈」、と桑原北林による「金比羅大権現」の文字が、右側面
には「機に背かざりせば闇路にも迷わせまじ行くも帰りも」
と田口秋因の和歌が、刻まれています。しかしせっかく建立
されたこの燈籠も文政5年(1822年)秋の洪水で倒れ、
その後、安政4年(1857)に発見されて現在は大光寺へ
移転されています。
上里町教育委員会
この看板は、埼玉県ふるさと創造資金の補助を受けて設置しました。

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2018-03-28 11:44 (0)
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