Monumento

kawa_sanpo

2016/11/20

Tags: ocr-generated 埼玉県 桶川市

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ocr-generated じゅう
たく
こ桶川市指定文化財 矢部家住宅
|
桶川市指定文化財
種別 有形文化財(建造物) 平成 24 年 10月1日指定
ど ぞう
せぐら
ぬりや
矢部家住宅は、中山道に面した土蔵造りの店蔵と、その奥に続く塗屋造りの
ぶんこ ぐら きりづまづく
こうせい
住居、土蔵造りの文庫蔵、切妻造りの勝手場他の建物で構成されています。
かってば
きはん
きじま や はんしち
こくもつ どんや
けい だい
矢部家は屋号を「木半」(木嶋屋半七)といい、主には穀物問屋を営んでい
べにばなしょうにん き しん
ました。また紅花の商いも行い、桶川の稲荷神社境内に残る「紅花商人寄進の
いしどうろう
石燈籠」(市指定文化財)に刻まれた24人の紅花商人の中に名を連ねています。
現存する建物の中で最古のものは中山道から最も奥に位置する土蔵造りの文
庫蔵で、棟札から明治17年の建立であることがわかります。この土蔵は、屋根の
鬼瓦の上から鋳鉄製の棘状の棟飾りが出ているのが特徴です。これは「鳥」また
KIT
むなふだ
こんりゅう
おにがわら
ちゅうつ い
とげ

な かぎ
とくちょう
からす
は「鳥おどし」とも呼ばれ、鳥よけと言われていますが、周辺地域でも数少ない
しよう
珍しい意匠です。
中山道に面した土蔵造りの店蔵は、矢部家第6代当主の五三郎氏(安政4~
ごきぶろう
けん申き
けん。
はりま
けん。
くろしっくい
しょくにん。
大正9年)が明治38年に建立しました。桁行五間(一間=約1.8m)、梁間三間、
黒漆喰塗りの重厚な構えで、棟札には、川越の土蔵造り商家を多く手がけた職人
たちを始め、地元の職人たちが名を連ねています。
桶川宿で現存する土蔵造りの店蔵はこの矢部家一軒のみとなりましたが、往時
の桶川宿の繁栄と賑わいを偲ぶことのできる貴重な建造物のひとつです。
回はH量再
「おうじ
(English translation on the back side.)


矢部家1階平面図

ふえ究
店蔵の棟札
平成25年3月
桶川市教育委員会
Okegawa-city Board of Education
店載の内部

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monumento
2018-03-28 11:47 (0)
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