Monumento

kawa_sanpo

2016/10/10

Tags: ocr-generated 茨城県 石岡市

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ocr-generated 正岡子規の句碑と「水戸紀行」
明治時代初期を代表する文型の一人である正岡子規
(一八六七 - 一九〇二)は、俳人・歌人でもあり、第一高等
中学校在学中の一八八九(明治ニニ)年春、水戸の学友
を訪ねて徒歩で旅行し「水戸紀行」を著し、以後二万弱
の俳句を詠む。
「水戸紀行」によると、一日目は藤代「銚子屋」(跡地に
句碑有)に宿泊し、二日目は、小雨の中 土浦「徳宜園」(跡
地に句碑有)で霞ヶ浦を眺め、「醤油の名所、石岡まで
辿りつき屋に宿を定める。二日間の旅で感じたこと
は、郷里松山と比較して「気候の遅き」と「地理の愛
りたる」ことで、子規は「一種奇異なる感情」を抱く。
翌朝、「筑波山はいとさやか、昨日より山が離れ
そうになし」として(句碑裏面に解説あり)
回路は筑波にそふてロマ授き
雲に見え隠れする「女隠男が異なり」として
台まの蒲団の中につ、まれてならんで寝たり女男展
と詠む。
「次の日、水戸に宿した子規は、水戸線(明治二三年一月
開通)が通じ賑やかな水戸と比較して、水戸街道の
宿場町は、「さみしくなり」と記している。未開通であった
常磐線は六年後に開通する。
「水戸紀行」ゆかりの句碑を設置することは、俳句を
鑑賞することができるだけでなく、当時の水戸街道の
歴史的・地理的景観を知る契機となるであろう。
そこで当会は「水戸紀行」
一二五周年を記念して、子規
が宿泊した「萬屋」跡(「駅前通り」と「中町通り」の
交差点付近)に程近く、筑波山を西方に望むことが
出来る金刀比羅神社の地を適地として各界の協力を
石岡の歴史を愛する会
得て句碑を建立する。
平成二十六年十月吉日

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2018-03-28 11:55 (0)
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