Monumento

itog

2016-03-20

Tags: ocr-generated 長野県 上田市

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信濃国分寺跡は、昭和38年(1963)から46年にかけての
8回の発掘調査により、僧寺(金光明四天王護国之寺)と
こん こうふようしてんのう ここく の てら
とうこうぼう
りは飼い主の
犬のフンの持ち
飼い主の日様へ
ちゅうもん こんどうこうどう かいろう
尼寺(法華滅罪之寺)の全容がわかりました。
ここ僧寺跡では、中門・金堂・講堂・回廊・塔・僧房の
遺構が明らかにされ、南大門の位置も推定されました。
100間(約177m)四方の寺域のなかに、南大門・中門・
金堂・講堂が南北一直線にならんでいます。中門と講堂
は回廊(複廊)でつながり、金堂の東南に塔、東には
房があります。このような伽藍配置を東大寺(国分寺)
式といいます。

した + むにつ






もこうあさ,しようもうまうほうしゃ
金堂は今の寺院の本堂にあたり、釈迦牟尼仏が安置さ
れ、国分寺の塔には金光明最勝王経(法舎利)がまつら
れました。 また、講堂は法を説き経を講ずる場所で、
僧房は僧が生活する宿舎でした。
発掘調査では、古瓦をはじめ、須恵器・土師器・視・
鉄など多くの遺物が出土しました。創建期の八葉複弁
薬花文鏡瓦と均正唐草文字瓦は東大寺や平城京跡のもの
と同額です。また「伊」更」など 郡名を表したとみられる
文字瓦もあります。これらはすべて信濃国分寺資料館に
収蔵し、展示されています。
遺構は埋め戻しによる基照復r 方式がとられています。
建物跡の技術をソイルセメントで覆い、芝生や玉砂利で
区画し、築遺跡にはドウダンツツジを植え、寺域がよく
わかるようになっています。

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2018-03-28 12:10 (0)
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