Monumento

いわきニュータウン「中央台緑地と吉野谷鉱泉」

mogya

2016/04/26

Tags: ocr-generated 福島県 いわき市

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ocr-generated 中央台緑地
いわきニュータウン
「中央台緑地と吉野谷鉱泉」
いわき明星大学
平消防署
中央台分所
DD用
滋晶
中央台緑地は、「いわきニュータウン中央台)」の中央に位置し、古代からの自然環境・植
生が手つかずのまま残っているゾーンです。いわきニュータウンの大きな特徴の一つであり、沼
や小川をも抱くこの緑地の面積は、約15haの広さを持っています。
山中には悠然と伸長した杉、竹林をはじめ、多様な木々の緑が往時のまま自生しています。
リス、タヌキ、イタチなどの小動物たちも時折姿を見せ、枝から枝へ渡る小鳥たちのさえずりも
終日聞かれ、人々の心を和ませています。
同緑地のほぼ中央部には、秘湯”「吉野谷鉱泉」があります。
「自然と一体」という、好環境の中にある同鉱泉は、「いわきの名所」として知られ、長い歴
史と根強い人気で、市内外からの利用者が絶えることはありません。
「資料がなくて詳しくは知らないんです。開湯は江戸時代で、200~300年程前と思います」と、
現在、同鉱泉を経営している、主人の四家行雄さん。
泉源は、施設から歩いて5分ほど入った、山中の杉や竹林の中にあり、通称「湯神様」と呼ば
れています。ここから冷泉(5度程度)をパイプで引き入れ、薪で沸かしています。
「古生代の地層から湧出する鉱泉水は、リウマチ、神経痛、腰痛、椎間板ヘルニア、足、肩、
膝等の関節痛、打ち身、胃腸などに効果がある名湯」と、伝えられています。
戦時中は、疎開施設として活用され、原色を多用し、絵の具を盛り上げた手法で女性や花、
風景を描いて人気を博した洋画家の林武画伯(1896~1975年)も訪れ、2年間、滞在しました。
また、東日本大震災と、その後の大地震(2011年3月11日及び同4月11~12日)の折には、市内
一円で断水が長びいたため、施設を提供、多くの市民が利用しました。
まるで"パワースポット”のような趣ある森の鉱泉だけに、利用者は近隣市民にとどまらず、
現在も遠くは関東、関西方面からも訪れ、ひととき、心身を癒やしています。
わき三ュータウン
センターピル
わき中央台郵便局
県立いわき公園
独立行政法人都市再生機構
寄贈

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2018-03-28 12:16 (0)
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