Monumento

kawa_sanpo

2016/04/23

Tags: ocr-generated 栃木県 壬生町

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ocr-generated 大正15年2月24日指定
壬生町大字子生甲字車塚
国指定史跡 『愛主塚古墳』
愛宕塚古塚測量図
愛三塚古墳は、黒川東岸の台地上につくられた前方後円墳です。
墳丘は二段につくられ、栃木県中央部の大型古墳にみられる墳丘第一段
平坦面(基壇)を幅広くうくる特徴が愛宮塚古墳にもみられます。墳丘は全
「長が65m、堀(周淳)の底からの高さは後円部で5.5m・前方部で6.5mあり、
後円部にくらべ前方部が大きさ・高さとも著しく発達した典型的な後期型
の墳形をしています。
(周提帯)が残りの良い状態で廻っていま
墳丘の周囲には盾形に堀と土塁
していたも
す。
愛完塚古墳の石室については、発掘調査が行なわれていないので不明で
すが、墳丘からは埴輪が出土しています。
墳形や埴輪などから、愛宮塚古墳は古墳時代後期(今から約1400年前)に
つくられた古墳と考えられます。
なお、前方部に祀られている愛宕神社は、元禄7年(1694) 壬生城主、松
平輝定が壬生城の鬼門除けとして建立したと伝えられています。

土塁
墳丘
全生町教育委員会
平成3年3月

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2018-03-28 12:37 (0)
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