Monumento

kawa_sanpo

2016/01/16

Tags: ocr-generated 群馬県 館林市

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ocr-generated ・もと
しよ
あき
あきもとやすともしょう
館林市指定重要文化財 秋元泰朝所用
「うのはないとおどしきんぱくいよざねどうぐそく
ぐ具
WW
(卯花糸威金箔伊予札胴具足)

指所 所員 時
指定年月日 平成8年(1996)3月22日
館林市尾曳町10番1号 尾曳稲荷神社
館林市城町3番1号 館林市第一資料館
数 1領
江戶時代
あきもと
すとも そうじゃ
むら
が高と
おけがわどう
せんがんもん
館林藩最後の城主秋元家に伝来したもので、2代萩完泰覇(総社・谷村藩主)が所用し、
大坂夏の陣に着用したものと伝えられています。
「兜の吹返し部分には秋元家紋(源氏車紋)が施されています。
また、胴は金箔小札を持つ桶川胴で、その腹と背に漆塗の日輪が描かれ、腹には「八幡
大菩薩」、背には「南無阿弥陀仏」と銀の文字で書かれています。
「弘化2年(1845)の秋元家の館林入封以後は、館林城三の丸学費門楼上に安置されていた
といわれ、明治の廃藩以後は、旧藩士たちによって内稲荷神社の御神体として祀られまし
た。しかし、後年瓜内稲荷神社が尾曳稲荷神社に合祀されたため、この具足も尾曳稲荷神社
に奉納されました。現在は館林市第一資料館に保管されています。
「館林に残る数少ない藩主ゆかりの甲冑で、戦国時代から江戸時代初期にかけての特色を示
すものとして貴重な資料です。
館林市教育委員会
とうない
かっちゅう

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2018-03-28 12:49 (0)
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