Monumento

kawa_sanpo

2016/01/16

Tags: ocr-generated 群馬県 館林市

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ocr-generated 立長寺鐘楼堂建立の記
当山は、大永三年(一九二三)に大雲惟像大和尚によって現在の地に開山さ
れました。開基家は館林城主赤井孫七郎家範候でした。その後江戸時代に
なり、同じく館林城主榊原忠次(ただつぐ)候(後に松平忠次候)が、御生母、
祥室院殿のご供養のために中興開基家となって、伽藍の整備を行われました。
ちなみに、忠次侯は後に館林城主より姫路城主に移封されております。
創建当時の諸堂伽藍(がらん)は、文政八年(一八二五)に火災に遭い、惜し
くも全て焼失しましたが、図面に焼失前の伽藍配置が詳しく記録されて
おり、それによって、開山当時の規模の壮大さをうかがい知ることができます。
さらに第二次世界大戦末期、日本は極度の物資不足におちいり、当寺も
含め多くのお寺の梵鐘が無念のうちに供出されていきました。
平成十四年は、大本山永平寺御開山、永平道元禅師の七五〇回大遠忌の
年に正当いたしました。この度の大遠忌の主題は「墓古心」(もこしん)です。
意味するどころは、道元禅師のお教えに戻りましょう、ということであります。
お寺を昔の姿に戻すのも、この主題に添う報恩行と考えられます。ここに、
寺根一致協力して、檀信徒の浄財を募り、この鐘楼堂の再建が結実致しました。
この梵鐘が尽未来際、私達の心の拠り処となりますことを、切に願うものです。
平成十五年十一月三日
曹洞宗善長寺鐘楼堂再建委員会、初代委員長 森田動蔵
二代委員長 泉澤 連
委員一同
前山本樹
巨法山善長寺住職

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2018-03-28 12:49 (0)
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