Monumento

hamanobakeneko

2015/12/30

Tags: ocr-generated 熊本県 津奈木町

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ocr-generated 津奈木川にかかるこの石橋は、北
側にそびえる岩山「重盤岩」にちな
んでこの名で呼ばれている。
嘉永2年(1849)に津奈木総庄屋
江藤三郎左衛門為経の尽力で架けら
れた橋で、種山(現東陽村)石工岩
永三五郎の弟三平が鹿児島で受けた
傷の療養で世話になったこの村の
人々へ、お礼として、棟梁としての腕
をふるったと言われている。
石材は凝灰岩が使用されている。
全長18メートル、幅4.5メートル、
アーチの頂上18メートル、摂矢(基
礎からアーチの頂上までの高さ)5.7
メートルある。アーチの上にのる石
積みが少なく、アーチそのものの機
能的な美しさ、堅牢さと、軽快さを
感じさせる美しい石橋である。
熊本興指定重要文化財
津奈木 重盤岩眼鏡橋
昭和49年11月19日指定
熊本県教育委員会
平成2年9月

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monumento
2018-03-28 12:51 (0)
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