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波戸の住吉神社と午砲場跡

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SEASIDE
中央区
歴史と文化の
説明板
波戸の住吉神社と
午砲場跡
ほう
「荒戸山の下にある港の波戸は、寛永2(1625)年2代藩主黒田忠之(ただゆき)が
荒戸山の下に船をつなぎ止めるための船入(ふないれ)を造ったのが始まりです。そ
の後、何度か船入の堤防の改修や増築が行われ、波戸が海に延びてゆき、最終的に
は享和元(1801)年に完成しました。翌2年10月5日には新波戸に住吉神社が勧請さ
れ, 港の守護神として鎮座しています。
また,この波戸には午砲場もありました。明治31(1898)年,博多時間を解消し、
時間厳守の啓発のために須崎の旧福岡藩台場で発砲が始まりました。その後、西公
園山腹に移され、さらにその後に波止場の突端住吉橋」の後ろに午砲を入れる小屋
が建てられました。昭和6(1931)年にサイレンにバトンタッチするまで正午の時報
「ドン」は続きました。
「ドン」に使用された大砲は、現在福岡市博物館に展示されています。
LED
師範学校
明治42(1909)年「福岡市街図」福岡県立図書館所蔵
午砲ドン」:福岡市博物館所蔵
●中央区役所 企画課 管理番号 H25-RSS3

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2018-03-28 13:02 (0)
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波戸の住吉神社と午砲場跡

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