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北の松金(尚円王)物語

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2015-11-15

Tags: ocr-generated 沖縄県 伊是名村

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ocr-generated しゅみ むら」
まちがに
ちゃんむら
「じっちゃくむら」
蛇の松金(尚円王)物語
尚円王は、青年期まで、首見(諸見区)の「首見の比屋」の庇護を
受けていたと言われ、住まいが首見の比屋宅の北の方角にあること
から、「北の松金」と呼ばれたそうであります。
その頃、勢理客巴(勢理客区)は島一番の華国と讃えられ、 夜ごと
若者達が集まる華やかな己でありました
当時、ここ通水は、勢理客己に通う唯一の山道で、大木が
生い茂り、昼間でも薄暗く、大変寂しく険しい山道でありま
「姫の松金は、その険しくも寂しい の山道を、久馬にま
毎夜のように勢理客己に通ったと伝え れています。
その時の寂しく、切なく熱い思いを ったのが
「通州の山や一人越て
しらぬ
乗馬と験とおとん」
という、今に歌い継がれている「通水節」であります。
女と語らう内、やがて月が古の海に隠れ、東の空が白みかけ
る時分、北の松金は、しばしの別れを惜しみつつ家路に向かうので

たし。
が た答)
ちくむら
みちゃ
かいみじぶし
とある 愛
さそり時しと
はん ま分いい
ひど
そんなある日のこと、愛しい女を愛馬に乗せ、通水の山を越えた
ときは、天にも登る喜びであったことでしょう。
「足もち栗もに我無成うち来して
通水の山やゆびる越たる」
愛しい女との逢瀬を喜び、楽しく語らう内、いつしか時が経って
しまい、夜明けを知らせる一番鶏が鳴く頃、泣く泣く、愛しい女を
勢理客に送ってしまったのであります。
「愛しい女への思いを2に残しつつ、我が家へ帰る道すがら、北の
松金は、思わず勢理客己を振り返ってしまうのであります。
っちゃくむら

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2018-03-28 13:04 (0)
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北の松金(尚円王)物語

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