Monumento

kawa_sanpo

2015/07/05

Tags: ocr-generated 栃木県 小山市

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ocr-generated 興法寺の縁起
天台宗、徳王山妙楽院と号す。本尊は阿弥陀如来。寺伝によ
れば、嘉祥二年(千三十七年前)慈覚大師円仁(天台宗三世・
壬生出身)が都賀郡室の八島に下向の際、小山荘に一宇を建立
して妙楽院と号したのが始まり。その後、天慶三年に藤原秀郷
が小山城を築城すると、城内に移転して徳王山妙楽院興法寺と
号したという。(旧県史四)ホ一説には、小山城主の帰依を受け
た天台僧興海の中興開山と伝えられる。慶安二年八月、徳川家
光から朱印で九石の寺領が寄進され、寺中山林竹木諸役なども
免除された。(稲葉郷興法寺領朱印状現存)
天和三年火災のため堂宇を焼失、貞享四年覚栄法師によって
再建された。第五十七世貫首日光輪王寺宮門跡公弁法親王(後
西院帝第六皇子)がしばしば休泊した所として知られ、元禄八
年には阿弥陀三尊像厨子、比叡山中興の慈恵大師良源像厨子、
当山施餓鬼会本尊地蔵菩薩像厨子、門額などを寄進したといわ
れる。
また天和三年焼失後の再建も公弁法親王の助力によるものと
伝える。かつて七月二十二日 ~二十三日に聖霊会(法界大施餓
鬼会)があり、老若の参詣が多かった。
文化五年にも類焼したが、明治十八年滋退法印が堂宇を再建、
山門は焼失を免がれた。
寺宝としては、阿弥陀三尊金銅(鎌倉期県文化財)・絹本著
色羅漢囚元·鎌倉期卑文化財)·同不動明王像(南北朝期舉文
化財)·同文殊菩薩像(室町期界文化財)·同涅槃國室町期鼎文
化財)・同如意輪観音像(江戸期県文化財)・同千手観音像(江戸
期県文化財)。
(角川日本地名大辞典・栃木県より)

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2018-03-28 13:12 (0)
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