Monumento

kawa_sanpo

2015/04/18

Tags: ocr-generated 東京都 足立区

Guide plate text

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ocr-generated 千住大橋は、隅田川に最初に架けられた橋で、徳川家康の関東入国間もない
文禄三年(一五九四年)に、普請奉行伊奈備前守忠次によって架けられた橋です。
文禄三年の架設の際に、伊達政宗が資材を調達し、水腐れに最も強いという
高野槇が使われたと伝えられています。
その後、流出や老朽により、何度か架け替え、修復を繰り返してきましたが、
大正二年の関東大震災にも焼け落ちることはありませんでした。しかし、
震災復興計画にもとづいて、近代化が計られ、昭和二年に現在のようなアーチ
式の鋼橋となりました。
町の人々は、永年親しんできた旧木造橋に
感謝をこめて、その橋杭を火鉢にしたり、
千住の彫刻家が仏像などに加工して大切に
伝えています。
その昔に架けられていた橋の一部と思われ
る木杭が今もなお、水中に眠っています。
時には、桟橋の上から見えるかもしれません。
「伽羅よりもまさる 千住の横の杭」
古川柳
東京都・足立区

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2018-03-28 13:30 (0)
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