Monumento

kawa_sanpo

2015/02/14

Tags: ocr-generated 茨城県 水戸市

Guide plate text

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ocr-generated 自殺40
被災断面模式図
被災状況と
修復方針
税充コンクリート
正面側
碑身
背面側
被災状況
3285
鉄製ダボ」
ダボ穴
260 100 100
補充コンクリート
台石コンクリート
被災原因の調査結果によると、昭和20年(1945)の空
襲で八卦堂が焼失、この時に受けた熱で寒水石に亀裂が
生じていました。昭和47年(1972)当時の修理技術では亀
裂の深い部分までは樹脂充填による石材の強化はできな
かったことがわかりました。碑身の背面のコンクリート
は碑身の倒壊を防ぎましたが、碑身に背後から寄りかか
り、碑身前面下部に応力が集中して碑身の一部が崩落、
周辺石材の崩壊を併発したと考えられます。
背面コンクリートを除去すると、背面上部は欠失し、
コンクリートで補充されている状況がわかりました。
石村の別宮
台石 |
直面前部に過剰な応力
460
610
4
506583 1427
修復模式図
背面コンクリートの除去
寒水石組分
脱砕した寒水石
ポキシ樹脂
エポキシモルタル
アラミト車
永石
正面側
背面側
イエカトした
-エポキシ樹脂
アラミド繊維
エポキシ樹脂
修復方針
仙石コンクリートの除去
修復方針は、の背面のコンクリートなど不安定要因を
取り除き、建碑当初の構造的な安定性を取り戻すこと、
(
2碑身そのものを強化すること、3碑身と台石を接着し
一体化すること、としました。これらによって耐震化が
図られることになります。なお、今回の修復工事では失
われた部分の復元は行いませんでした。
- 修復工事の工程
過去の
修理部分 17・18
空障の充填・雑化・
色調調整等
残存部
未修理部分 16
亀載の接着
被災状況調査・記録・石材回収 - - -
東日本大賞実
実施設計」
呼文面
発掘調査・地盤調査」
「揚げ夏 エ事・神身の取り出しa-2
碑身の解体 - 2
陣文下
の強化
26・7
再構成
・獲着
E-40
解体細
沖A と 白石の一体化。
碑文面
スライス
カット 25
沖★ の一体化
げ境エ事・沖身のへ」
エ事完了。
庫文面
以外
携着・

「心に
身衛
| コンクリートの除去図
強化・概右処理 ・
台石
調査
コンクリートの除去可
雑化・概括処理

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2018-03-28 15:44 (0)
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