Monumento

kawa_sanpo

2015/01/18

Tags: ocr-generated 茨城県 古河市

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ocr-generated おくはら せいこ
しんき
なんが
しもつきのくに
みたまち
古河生まれの南画家 奥原晴湖
奥原晴湖(一八三七~一九一三)は、維新期の気風にのり、明治の南画界で活躍した女流画家。天保八年、下総国古河城下の
片町(現西町)に、古河藩士池田政明の四女として生まれた。元治二年関宿藩士奥原家の養女となり、江戸へ出る。
画風は、次の三期に大別される。谷文晁門下で古河藩士の枚田水石に画を学び、模写に専念した古河時代。江戸に出て木戸
孝允をはじめとする政界の名士らと交流。画会で活躍し、自由奔放な絵を描いた東京時代。埼玉県熊谷に舗水革堂
(舗仏草堂・寸馬豆人楼)を建てて移り、高雅優婉な作品を残した熊谷
たに ぶんちょう
ひらた すいせきえ
しゅうすいそうどう

たかよし
こうが ゆうえん
しゅうぶつそうどうすんば とうじんろう
奥原晴湖筆「魔装花両」
時代。大正二年に七十七歳の生涯を閉じるまで明治期の南画界盛衰の
渦中にありながら、独立独歩、南画家して自由な人生を生ききった。
熊谷時代の画室(舗水草堂)が、古河歴史博物館南側に移築・復元し、
公開されている。

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2018-03-28 15:49 (0)
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