Monumento

kawa_sanpo

2015/01/12

Tags: ocr-generated 栃木県 栃木市

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ocr-generated 連祥院(六角堂) 由緒
私宇
「太平山連祥院は、天長四年(ハニ七年)慈覚大師円仁により創建され
ました。その頃連群院は、津和天皇御宗筆の勅額を賜り永世勅願所どな
り、太平山の神事・仏事をすべてとりしきる別当寺院となりました。
達より七百余年は平穏でしたが、天正十三年(一五八五年)、川
氏と北条氏が太平山上において、数十日間に亘る戦を繰広げ多くの寺院、
消失してしまいました。戦後直ちに当時の住職が復興に着手し、
三年後の天正十六年には主な受字が再建されました。江戸期に入り徳川
深い関係から、連祥院は延享三年(一七四七年)大寺林に昇進し、
近郷の多くの人々から信仰をあつめました。
明治期以前まで太平山は神仏が混在しており、山上には慈覚大師円仁
が創建した太平大権現社、当山のご本尊虚空蔵菩薩を安置した本地堂、
釈迦堂、大日堂等の堂宇が並び、下に仁王門(現在は随神門)あじさい
坂のわきにもいくつかの寺院がありました。(当時の太平山の地図は当
山のパンフレットに記載されています)
しかし、明治期の神仏分離令により太平山における仏閣、寺院、別当
所は廃棄され、僧侶の茶事に列する事も止められました。太平山の本地
蔵菩薩はなんとか難を逃れ、旭岳へ仮本堂を建て安置されました
が、明治三十五年暴風雨により倒壊してしまいました。その後有志者に
より、今日の連祥院本堂が明治三十八年に建立されました。連祥院本堂
は、京都の六角堂を模して建てられましたので、六角堂と呼ばれており
ます。
*現在の本堂は、昭和の終わりから平成にかけて行われました本堂洗浄、
根改修工事によって建立当時の優美さを今なお保ち続けています。
堂内には、虚空蔵菩薩、愛染明王、不動明王が安置されており、向拝
には、親子龍の左上に虚空蔵菩薩と関係の深いうなぎの彫刻があります。
※2演は、
本尊 虚空蔵菩薩(栃木県指定文化財)
寺伝によると、山城国国宝寺の聖徳太子御作と伝えられる仏様で、慈

覚大師円仁が夢の中で観見し、淳和天皇に請い太平山に移したとされて
** います。
かし、文化財申請の際に鑑定したところ鎌倉時代の作であることが
わかりました。国宝寺からの虚空蔵菩薩像は災難に見舞われ消失し、同
姿の仏様を作られたのではないかと思われます。
虚空蔵菩薩は、大変のごとく果てしのない大きな蔵を持ち、その蔵の
中に限りない智慧と福徳をおさめており、人々の求めに応じて智慧を後
け、福徳を増進し、災いを減除してくださる仏様です。
・寅年生まれの守本尊、十三まいり、商売繁昌、学力向上、安産、
厄災消除等々さまざまなご利益がございます。

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2018-03-28 15:50 (0)
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