Monumento

Guide plate text

知念大川(ちねんうっかー)

 知念大川の水源地は後ろの崖下にある「ウファカル」と呼ばれる湧泉で、『中山世鑑(ちゅうざんせいかん)』(1650年)には「アマミキヨが知念大川後ろの田と玉城の受水走水(うきんじゅはいんじゅ)に稲を蒔(ま)いた」と記されています。このことから、知念大川は琉球国王が自ら参拝する聖地とされ、現在の東御廻いに受け継がれています。

”東御廻い(あがりうまーい)”の由来
「東御廻い」とは、沖縄民族の祖先<アマミキヨ族>が住み着いたと伝えられる知念・玉城の聖地巡礼行事です。首里城を中心に、大里・佐敷・知念・玉城を「東方(あがりかた)」と呼んだことから、知念・玉城の聖地巡礼を「東御廻い」と称しました。
 久高島は麦の発祥地、玉城は稲の発祥地として国王自ら参詣しました。

文化財を大切にしましょう。
南城市教育委員会

Texts

genjitsu_
2018-01-08 19:46 (361)
genjitsu_

Comments/Photos

Footprints

0 footprints lefted here.

Embed tag

Guide plate Tour

Spots near

ogaworks (2014/11/11)
Tags: 沖縄県 南城市
genjitsu_ (2018/01/08)
genjitsu_ (2018/01/08)
genjitsu_ (2018/01/01)
Tags: 石畳 名水百選 湧水 樋川 簡易水道 稲作 沖縄県 南城市